毎月10日はいじめゼロの日

毎月10日はイジメゼロについて考える日にしましょう

おそらく誰しもが当事者にならないかぎりなかなか考えることのない、いじめ問題。

加害者にも被害者にもならないために、どうすればいじめがなくせるのか考えるきっかけを作りたいと考えました。

そこで、毎月10日をイジメゼロについて考える日としました。

少しでも、いじめについて考える契機になればと思います。

毎月10日はイジメゼロの日

10日は、1(イジメ)0(ゼロ)

ハートリボン協会では、毎月10日を「イジメゼロの日」として提唱しています。

日頃考える機会がなくても、毎月10日には、イジメについて考えていただければ思います。

 

例えば、

  • ・保護者として、自分の子どもがイジメられていないか?考えてみる
  • ・保護者として、自分の子どもがイジメられていないか?考えてみる
  • ・保護者として、自分の子どもが誰かをイジメていないか?考えてみる
  • ・友達がイジメられていたら、どうすべきか?考えてみる
  • ・友達が誰かをイジメていたら、どうすべきか?考えてみる
  • ・そのつもりがなくても、自分の行動や言動で、誰かをイジメていないか?傷つけていないか?考えてみる
  • ・現場の教師として、気がついていないイジメがないか?考えてみる
  • ・教育現場として、イジメについて何ができるか?考えてみる

などなど、それぞれに立場によって、子どもたちのことを一歩も二歩も想像して考えることは、イジメの早期発見や解決に向けての対処にもつながります。

この「イジメゼロの日」が、いじめについて考える契機になって、一人でも多くの子どもたちが笑顔になることを願います。