大使からのメッセージ

ハートリボン大使は、ハートリボン運動に賛同し広報していただく皆さんです。

ハートリボン大使の皆さまからのメッセージをご紹介します。

(2019年9月3日現在/順不同)

石田 純一さん

タレント。

 

仁科 亜季子さん

女優。

 

阿部 志織さん

アーティスト。株式会社エル・マジェスタ代表取締役、ウーマンオーケストラ主宰、ミス・ワールドジャパン2014ファイナリスト、Beauty Japan ベストミュージシャン部門エグゼクティブディレクター NYカーネギーホール等世界各国で活動中。

私は小学校のオーケストラ部がきっかけでヴァイオリンを始めました。個人では無くオーケストラの中で学んだことで、かけがえの無い「仲間」と出会えました。その小学生時代の経験が今まで音楽活動を続けてこられた原動力になっていると思います。小さい頃の「仲間」との記憶はとても大事です。かけがえの無い「仲間」と素敵な時間を過ごせるよう、大使としてハートリボン運動を応援します。

秀樹さん

キックボクサー。18戦15勝3敗9KO。K-1 GLOBAL初代65級世界王者。RISE ライト級1位。太陽戦士。K-1王者With鬼嫁。新世紀末サイボーグ。2012年度全日本学生キックボクシングフェザー級王者。2013年度全日本学生キックボクシングライト級王者。2013年J-GROW全日本ウェルター級トーナメント優勝。2014年RISE KAMINARIMON65kg級トーナメント優勝。

私は19歳から格闘技を始め、23歳で就職のため一度リングを離れますが、夢を諦めきれず25歳で現役復帰しました。この時、多くの人に支えられ、今を過ごすことが出来ています。リングに上がる際には、必ず誰かの支えがあることに感謝し、試合を見ているお客様に、自分の覚悟を決めたファイトを通して、少しでも何か感じてもらえたらと思っています。その経験が少しでも子供達の将来に役立てばと思い、ハートリボン運動を応援致します。

いつかさん

元キックボクサー。元ムエイタイ選手。秀樹with鬼嫁。2004年R.Sオガワレースクイーン。2005年ハーツレーシングガール。2013年WPMF日本女子フライ級王者。2014年WPMF世界女子フライ級王者。2015年宮城の牡蠣応援団団長。2015年塩竈市民栄誉受賞。

私は20歳の頃から格闘技を始めました。2016年に引退してからはジムの朝の練習の監督をしております。キックボクシングは個人競技のように見えますが、私は団体競技と変わらないと思っております。一人では強くなれないからです。沢山のサポートや応援のお蔭で勝利を掴むことが出来たと私は思っております。そういった感謝の気持ちや本当の心の強さを子供達に伝えられるようハートリボン運動を応援致します。

岡崎 郁さん

元プロ野球選手。巨人軍にて17年間で1000試合以上に出場。1990年ゴールデングラブ賞獲得。オールスターゲームファン投票4年連続でセ・リーグ三塁手部門1位。第58代巨人軍4番打者。1989年日本シリーズ優秀選手賞、1990年日本シリーズ敢闘賞授賞。引退後は巨人軍二軍監督、一軍ヘッドコーチ、スカウト部長などを歴任。

野球教室で子どもたちに接すると、野球小僧だった頃を思い出します。フェアプレイ精神、集中力の養成、チームワーク(協調性と思いやり)など、スポーツは子どもたちの心身の育成に大きな影響を及ぼします。子どもたちが笑顔で活き活きと過ごせる環境を私たち大人が作っていかなくてはなりません。いじめは子どもたちの笑顔を奪いその心を蝕みます。子どもたちが笑顔で輝ける未来のために、私はハートリボン運動を応援します。

広瀬 哲朗さん

元プロ野球選手。1986年日本ハムファイターズ入団(ドラフト1位)、ベストナイン2回、ゴール デングラブ賞2回獲得、オールスター3回出場。2000年女子野球日本代表チーム監督に就任(現在は顧問)。以降、北海道、九州、北陸でリトルシニアの監督及び指導者として活躍。現在、WIN AGENTに所属し首都圏各地にて野球教室を開催している。

子どもたちを教えていると、子どもたちの笑顔は本当に素晴らしい宝物だと感じます。またその真っ直ぐな視線に心が正されます。私たちが子どもの頃、周りの大人に見守られ支えられ伸び伸びと過ごすことができました。いつの時代でも大人として子供たちのためにできることがあるはずです。子どもたちには夢を持ってもらいたい、笑顔で過ごしてもらいたいを願います。いじめが子供たちの笑顔を奪っている現状をみんなで変えなくてはいけません。私はハートリボン運動を応援します。

田澤 大河さん

プロゴルファー。USGTFティーチングプロ。X-TREME GOLF CUP2015で優勝。2018年 volvik 世界ドラコン選手権日本大会準優勝、日本代表として世界大会に出場。公式記録最長距離404ヤード。

僕は幼い頃からゴルフをして育ちました。ゴルフはスコアを競う競技ですが一番大切なのは一緒にプレーをする人に対する気配りや思いやりです。ゴルフで学んだ周りの人に対する思いやりが今の僕を作ってくれました。これからの未来を担う子供達のサポートができたら嬉しく思います。ハートリボン運動を応援します。

古川 竜也さん

作曲家。ベネッセが制作した卒業ソング「たいせつなともだち」を作曲。ギタリストであり、ミュージシャン、作曲家として幅広く活躍。第5回日本ゴールドディスク大賞/ベスト5シングル賞を受賞(編曲担当)。CD「good-cool precious housekeeper」など。

音楽はアーティスト同士の息が合わなければよい作品ができません。そこにはお互いにリスペクトする気持ちが必要です。相手を理解し思いやる、音楽も人間関係もその大切さに変わりはありません。音楽には人を動かす力があります。私自身、音楽で救われてきました。いじめで辛い思いをしている子どもたちを音楽で救うことができるかもしません。子どもたちの笑顔のために、私はハートリボン運動を応援します。

二宮望実さん

ソプラノ歌手。パルマ国立音楽院卒業。第13回ブルクハルト国際音楽コンクール声楽部門第1位。CD「Lu tempu passa」。

私自身、4歳の頃からピアノを初め、何十人もの先生に音楽を師事してきました。その体験から、主宰する音楽教室では、子どもたちの小さな悩みにも気付いて向き合い一緒に解決していくことを心がけています。東日本大震災の際、20回以上のチャリテイコンサートをイタリア各地で行ってきました。音楽には人を救える力、感動させる力、行動させる力をがあります。子どもたちの心をケアし育むハートリボン運動を応援します。

小暮博則さん

プロゴルファー。明治大学商学部卒。東京慈恵会医科大学ゴルフ部コーチ。PFGA代表。著者「一生ブレないスイング理論」他3冊。

ゴルフの諺にある、Play the ball as it liesとは、あるがままの状態を受け入れることです。それには、強い精神力が求められます。ジュニアが社会に出て成功を目指してやり抜く為に役立つ力をゴルフで身に付けることができます。子どもたちの未来のために、ハートリボン運動を応援します。

藤原広光さん

起業家。経済産業省主催第2回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞。IT系とロボット&AI系の2社を経営。

社会人経験無く大学院時代に起業し、ビジネスに邁進し17年が経過しました。これまでこのような社会貢献活動をしてこなかった私ですが今回、大使に任命して頂き、ようやく真の経営者の仲間入りが出来た気持ちです。子どもの頃のいじめ体験は、大きな心の傷となります。いじめは絶対に許さない!子どもに心豊かな日々を過ごして欲しいその想いで微力ながら大使としてハートリボン運動を応援します。

中村龍明さん

プロゴルファー。アメリカPGAを始め世界のゴルフツアーに参戦。2014年女子プロゴルファー大山志保復活優勝サポート。著書「決め事はひとつだけ。ゴルフ超速学習法」他多数、ラジオ「マスターズへ連れて行って 」などメディアに出演。会社経営。

ゴルフは個人スポーツですが実際には多くの方に支えられてます。いじめで大きな悩みを抱えている子供達に未来に向けて少しでもポジティブになれるように支えていきたいと思っています。全力でハートリボン運動を応援します。

副島孔太さん

元プロ野球選手。ヤクルトスワローズにて、2001年日本シリーズ第4戦で決勝本塁打を放ち、チームの日本一に貢献。

一流選手になるには「思いやりの心」が必要だと常々感じています。野球教室を通じて子どもたちに接していると、子どもたちのピュアな心を育てる責任を感じます。いじめは絶対に許さない。いじめを見て見ぬ振りをしない強い心を教えていきたいと思います。未来を背負う子どもたちのために、ハートリボン運動を応援します。

石原美歩さん

書道家。書道界のアカデミー賞と称される毎日賞を2回受賞。書道パフォーマンス、テレビ出演等、幅広く活躍中。

初めて筆を持つ園児から高校生の書道パフォーマンスまで、書道を通じて多くの子どもたちを見てきました。子どもながらに、いろいろと背負っている現代社会だからこそ、「人を思うやさしい気持ち」がとても大切に思います。そして、その気持ちは作品として書にも表れます。未来を背負う子どもたちのために、ハートリボン運動を応援します。

小林慎二さん

元Jリーガー。Jリーグ元年、横浜フリーゲルスに入団。横浜Fマリノスヘッドコーチとして天皇杯優勝。現在、アンジュヴィオレ広島U-18監督。

サッカーはチームプレーとして「相手の気持ちを考える」ことが求められます。自分のことだけを考えたプレーでは、人間としても成長しません。子ども教室では、技術と人としての心を教えることが重要であり、大人としての責任を感じます。未来を背負う子どもたちのために、ハートリボン運動を応援します。

<オブザーバー> 発達心理学分野:尾見康博さん

心理学者。東京都立大学人文科学研究科心理学専攻博士課程中退。博士(心理学)。山梨大学大学院総合研究部教育学域教授。著書:「好意・善意のディスコミュニケーション-文脈依存的ソーシャル・サポート論の展開-」他多数。

いじめがなくならないのはなぜかを考えるだけでなく、いじめられる側にも原因があるとか、今の子は軟弱になった、といった言い方が一部に通用してしまうのはなぜなのかを考えるのも大事だと考えています。そして、その答えは、私たちの心の問題としてではなく、私たちの日常のコミュニケーションの取り方やその社会文化的背景を他文化と比較検討することによって見えてくるのではないかと思います。そういう観点をベースとしてみなさんと意見交換をしていきたいと考えています。