10月21日・22日・23日、舞台『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』にご招待いただきました

舞台『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』ご招待いただきました

2026年10月21日〜23日、舞台『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』を抽選で120名の方に観劇いただきました。多くの応募をいただき誠にありがとうございました。このご招待は、企業・個人の皆さまに、舞台のチケットをご購入いただき、ご自身の観劇分と、子どもたちのへのプレゼント分に分けていただく「ことりプロジェクト」によってご支援いただきました。このご支援によって、多くの子どもたち、保護者の方が素晴らしい観劇の機会をいただきました。心よりお礼申し上げます。

また、10月22日(木)18時30分からの上演後、出演者のワッキーさん、結瀬さんと一緒に記念撮影させていただきました。

 

<ことりプロジェクト>

舞台『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』を通して、子どもたちに舞台観劇という貴重な体験を届けたい。若者たちが生きたかった「明日」を知り、今ある命を大切にし、未来へつないでいく。そんな想いから生まれたプロジェクトです。

 
 
 

舞台『Mother ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』感想の一部をご紹介いたします

息子と2人で、これまで経験したことのないほどの涙を流し、息が苦しくなるほど心を揺さぶられました。本当に素晴らしく、胸に深く突き刺さるステージでした。小学4年生の息子にとっては初めての舞台でしたが、「映像なのか、本物なのかわからなかった」と話していて、舞台ならではの不思議な魅力を感じながら、すっかり物語の世界に没頭していました。戦争、特攻隊、そして海外とのつながり。改めて深く考えさせられるとともに、決して忘れてはならないことがあると感じました。もっともっと多くの人に観てほしい。心の底からそう思える舞台でした。このような素晴らしい作品に出会えたことに、心から感謝いたします。

 

6年生の息子と見させていただきました。2人とも初めての舞台観劇でした。後半は号泣でした。息子はアメリカ兵と日本兵が仲良く腕相撲したりご飯食べている最後のシーンで大号泣でした。兄弟喧嘩で泣くことはあっても感動して泣いた息子を見たのは初めてでした。国籍問わずみんな一人一人誰かの宝物で、戦争なんかしなくても幸せな未来を作ることは出来たはずだと息子と話しました。相手を思いる心を忘れなければ未来は幸せになるねとも話しました。いつか次男とも観劇したいと思いました。ワッキーさんが大好きになりました。ありがとうございました。

 

この度、ご案内があった時からこれは絶対に行きたいと思える魅力がありました。小学校六年生なので、少し内容がわかるか不安もありましたし、本人も戦争の話は「怖い」という先入観があったようです。しかし戦争が怖いからと目を背けてはいけない史実があり、現代の豊かさを築くきっかけとなった先人の方々の想いを受け継ぐことで、今ある環境に感謝して欲しいとも感じておりました。実際に見た感想は、ただただ「また機会があれば見たい」「多くの方々にこの劇を見て欲しい」という思いでした。我が子に見せて良かったですし、多くの方々に見て欲しい。たくさん泣いて少し笑って、2時間半とても有意義な時間でした。心には切なさと儚さと苦しさももちろんありましたが、それにも増して温かさが残りました。子供にも同じ気持ちが残ったそうで、怖くなかったと言うことでした。

 

ワッキーさん(出演者でありプロデューサー)の1番伝えたいところは、「国境を超えて、人と人が争わずに平和に笑いあえる世の中を…」というのが、言葉で聞かなくても、伝わりました。これから若い世代が生きていく時代は、特にそれが求められていきます。なので結末も良かったです。

 

この度は素敵な舞台にご招待いただき誠にありがとうございました。普段舞台観劇は経済的な理由からする機会がなく、今回親子で素晴らしい感性に触れ体験できたことを心より感謝申し上げます。時折笑いある中で、母子愛、兄弟愛、同志愛、母国愛など、深い愛を感じ涙が止まらない場面がたくさんありました。戦争は本当に必要だったのか。みんなこうして家族のようにできたのではないか。考えても答えが見つかりませんが、改めて考えさせられた、とてもいい時間となりました。とても本気度が伝わってきて、こちらもパワーをいただけました。ありがとうございました。

 

素敵な機会をありがとうございました。18歳の長男も一緒に連れて行くべきだったと思いました。戦争を知らない若い世代が増えている事感じていました。悲しい事が繰り返さないためにも、戦争の事伝えたり知る事は大事と思っていながらも私自身も深く知らない事が多く、教えられるには知識が少なかったので一緒に勉強する、きっかけになりほんとうにありがたかったです。悲しいし、怖い事ではあるけど知るべき世界だと改めて感じました。知覧にもいつか連れて行ってあげたいです。そして劇も素敵でほんとうに感動しました。私たちの日常がどれだけありがたい事が再確認しました。日常ってありがたいですね。そしてこの企画をことりさん(出演者の結瀬ことり)が考え動いて下さった事聞きびっくりし、素敵な行動力に感激しました。本物の劇に触れるだけでも素敵過ぎる世界で更に素敵な内容で感謝しかありません。

 

小学4年生の娘と一緒に見に行きました。特攻隊の話と聞いて、娘にはまだは早いかなと思ったのですが、物語の途中、しきりに涙を拭いていました。そんな娘の姿を見て、涙をこらえていた私の涙腺も崩壊。帰りの電車の中でも、どのシーンが良かったかと話しているうちに、親子で涙が止まらなくなってしまい、また二人で号泣してしまいました。娘はもう一度見たいと言っていたので、是非また機会があれば鑑賞しに行きたいと思います。本当に素晴らしい舞台で、娘にとってもよい経験となりました。ありがとうございました。

 

今回、舞台「Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~」を観劇し、戦争の悲しさや命の尊さ、そして大切な人を思う気持ちについて深く考えさせられました。特攻隊として出撃する若者たちと、彼らを母のような愛情で見守り、支え続けた鳥濱トメさんの姿が心に残りました。若者たち、それも日本人だけではなく敵国の若者たちにも家族があり、それぞれに夢や未来があったことを思うと、胸が締めつけられる思いでした。今、当たり前のように過ごしている日常が、決して当たり前ではないことを改めて感じました。これからも平和の大切さを忘れず、命を大切にしながら日々を過ごしていきたいと思います。

 

娘と観に行かせて頂きました。13才の娘は舞台が始まる前に台本に目を通しながら涙流してずっと台本を読んでいました。お母さんこの台本に書いてある言葉が私の心に突き刺さたよ!お母さん私ねたくさん色々悩んで色々迷ってたくさん辛い事もあったけど特攻隊のお兄さん達の最後の言葉を聞いてどんな事が合っても諦めないで皆を幸せにできる笑顔にできるお仕事に将来つくね!特攻隊のお兄さん達の分まで私ね頑張って生きて行くて決めたよ!お母さん素晴らしい体験させてくれてありがとうね。絶対戦争は2度してはいけないてお母さん私も皆んなに伝えたい!小学校の時に戦争について調べてて展示して良かった!中学生になっても戦争について調べて自由研究にするね。と言っていました。親子で素晴らしい演劇観させて頂き感謝しています。ありがとうございました。

 

戦争の愚かさとその犠牲となった特攻隊員たちのそれぞれの思いに胸が締め付けられました。トメさんの深い愛にも号泣しました。最後のアメリカと日本の兵士たちが共に過ごす食堂の場面もとても印象的でした。最後の挨拶で「この舞台を続けていかなきゃいけない」と強く語ったワッキーさんの言葉が今も心に響いています。これからもより多くの人に届いてほしい作品で、日本だけでなく世界中の方にも見て欲しい作品です。 このような作品に出会う機会をいただけたこと、誠にありがとうございました。