第二回METイノベーションサミットに参加しました

2021年12月24日に大阪市中之島公会堂にて開催されました、第三回METイノベーションサミットに参加しました。「市政と民間で救う子どもの貧困とみんな食堂について」のプログラムにて、南出賢一泉大津市長と理事長の田中が退団しました。

また、ハートリボン大使の石田純一さんがビデオメッセージで登場しました。

<第三回METイノベーションサミット>
https://www.met-innovation.com

METイノベーションサミットは、「生命への畏敬」を貫くために、をテーマに、「すべての人に健康と福祉を」​という目標の達成を目指し、ハートリボン協会理事・ハートリボン大使である奥健一郎さんが主催者(METイノベーション国際推進機構)代表を務めています。PHILOSOPHYとして「最新の医療・環境・技術の力を結集し、確信を続けることの重要性」「障がい者や高齢者の活躍の場を増やす取り組みの重要性」「新型コロナによる自殺者への影響と心のケア、いじめ対策の重要性」を掲げ、様々なプログラムが行われます。

コロナ禍ですので出席を控える中、菅総理のご祝辞を始め、吉村大阪府知事、松井大阪市長、井上国際博覧会担当国際博覧会担当内閣府特命担当大臣からなど、多くのビデオメッセージがありました。

第一回に続いて登壇させていただきましたが、新しい子ども食堂の仕組みとして「みんな食堂」について多くの皆さんに知っていただく機会となったと思います。また、ホースセラピー、医療情報を未来に繋げる家系図、予防と治療を左右する免疫力、アンリミテッド(障がいがあっても障がい者はいないという考え方)、大阪万博の役割など、多くを学ぶ機会となりました。。METイノベーションサミット開催にあって尽力された関係者の皆様に心より感謝申し上げます。