24時間いじめ相談窓口

子どもたちに電話よりも相談しやすい窓口を

現代社会において、ネットツールは今や当たり前のものです。それは子どもたちも例外ではありません。

もちろん、電話による相談の有用性は高いです。

ただ、いじめの初期状態では「これくらいなら相談しちゃダメかな」とか「これくらいならまだ大丈夫」という判断で電話は躊躇しがちです。

つまり電話のハードルは高く、相談した時にはギリギリに近い状態が多いであろうということです。

そこで私たちはインターネットを使った方法で、子どもたちの悩みを受け取ります。

メールフォームでの相談となります

<利用の流れ>

  • 1)相談窓口にアクセスします
  • 2)必要項目と相談内容を入力して送信してください
  • 3)当協会から相談を受けた旨を返信します
  • 4)必要に応じて関係各所と連携し対処します

<いじめの目撃や通報は匿名で可能>

いじめを目撃した場合には、匿名での相談が可能です。匿名なら、「誰かに言うことで自分がいじめのターゲットになるかもしれない」という心配はありません。

<いじめ防止にも役立てます>

メールフォームの内容は全て記録されます。その内容を分析し、問題のおこりやすい環境を見極め、是正するために役立てていきます。

相談者は子どもだけに限りません。

子どもの様子がおかしい、いじめられているのではないだろうか?そういう不安をお持ちの保護者の方は多いと思います。また、地域でいじめを見てしまった一般の方など、子どものいじめをなくすため、最悪の結果を防ぐために協力したいと考えていただける方々は全て対象です。

関係各所と連携し対処します

いじめの問題は心理的に非常にデリケートなために、ボランティア精神だけでは対応しきれないと考えます。セーフティーネットととして機能させるためにも、いじめの対応は専門知識が必要だと考えています。原則、子どもたち自らの相談は、管轄のスクールカウンセラーに連絡して個別に対応を要請します。いじめの目撃や通報は、所管の行政機関に情報提供し調査を要請します。