行政の方へ

行政の力は地域の力に繋がります。子どもたちの為に一緒に行動しましょう。

特に都市部においては社会構造の変化により、子どもたちの成長を地域が見届け、助ける仕組みが希薄になって来ています。

子ども登下校の声がけも、見ず知らずの人が行えば問題になる場合もあります。子どもの安全という面では当然のことですが、心のケアが行き届かなくなりがちです。

行政の方々の力で子どもの健全な成長のためにできることがたくさんあります。民間の力で子どもたちのためにできることもたくさんあります。いじめをなくし子どもたちの笑顔を守るために、協働していきましょう。。

子どもたちのため明るい未来のために

2013年9月28日にいじめ防止対策推進法が施工されました。この法案を元に、行政や学校が真剣にいじめに取り組み始めましたが、有効に機能しているかどうかは昨今のニュースを見ても疑問に感じるところもあります。

実際の対策をどのようにした方がよいのか?自分たちの取り組みは有用なのか?と不安に思われる行政の方々もいらっしゃるかもしれません。

もちろん主体は現場である学校ではありますが、行政の皆様にもさらにできることがあると思います。

言うまでもなく、子どもたちは国の宝です。将来の大人が国を支えていきます。

ハートリボン運動は、「命の大切さを伝え、いじめをなくし、思いやりのある社会」の実現を目指しています。

一緒にできる活動があれば、是非お声がけください。子どもたちのため明るい未来のために、より意味と意義がある活動を展開してきましょう。

例えば、教育委員会、人権男女参画課など、子どもたちのこと、いじめ、差別を担当するセクションにおいては、私たちが展開している5つのプログラムが役立つかもしれません。

どんな形でジョイントできるのか?どんな展開が子どもたちにとって必要なのか?ぜひ、プログラム以外でも私たちを役立ててください。

企画提案から実行まで行います。是非ご相談ください。

1.24時間いじめ相談窓口(子ども、保護者が相談できる窓口です)

2.ドッグセラピーによる心のケア(セラピードッグを派遣します)

3.児童心理学による育成プログラム(指導方法と精神的ケアを話しあいます)

4.アスリート派遣教育プログラム(一流選手が子どもたちを教えます)

5.毎月10日はいじめゼロの日(メールマガジンで情報を配信します)